チャフローズスポンジの特徴
■葦、雑草、綿くずをスポンジの半製品として加工し、原料として使用する。
環境にやさしいスポンジ。
■焼却時でも有害物質を発生しないうえ、埋め立てれば生分解する。
■自然素材100%
■通販生活、ピカイチ事典・2004年板 「環境配慮型のすぐれもの15点、素材は甦る。
植物繊維を有効利用して作った吸水性の高いふきん。」として紹介
|
![]() |
| 商 品 名 | サイズ(mm) | 品 番 | 定価(円) |
| チャフローズスポンジ2個入り | 120×80×20×2個入り | CK-2 | 200 |
| セルロースLスポンジ(ひょうたん型) | 160×90×45 | UB-13 | 350 |
| セルロースふきん3枚入り | 200×180×5×3枚入り | UW-33 | 400 |
| チャフローズスーパーふきん(1枚) | 200×180×5 | CW-1 | 180 |
| チャフローズ水切りマット | 400×300×8 | ---- | 850 |
●使用していただいた方の一言
・肌がすべすべするようになった。肌に優しい。
・風呂上がりの前に、お湯で濡らして体を拭くと、かゆみ、アトピーのかゆみが消えた。
・お湯で濡らして化粧を落とすと良く落ちる。
製品開発の経緯
従来のポリウレタンスポンジは、加工するときにフロンガスや代替ガスで発泡しているため、オゾン層破壊の原因を作っていた。さらに、燃やすと有害なダイオキシンが発生する。もちろん、土に埋めたって生分解しない。環境問題が深刻になる中、このようなスポンジを使用しないようにという声も多かった。そこで、注目を集めたのが天然素材のスポンジ。アメリカでは、パルプを原料とするのが一般的だそうだが、これでは森林が破壊されてしまう。せっかく、非木材紙や再生紙を使っていても、ここで森林を破壊していたら意味がない。
当社では、アシやススキなどの非木材質を原料に、製品化にチャレンジ。これなら、焼却時でも有害物質を発生しないうえ、埋め立てれば生分解する。土の恵みから生まれ土にかえるという地球の循環のリズムにあった製品となる。
現在、日本が輸入している綿製品の原料は、年間60万−70万トン。このうち15%(約10万トン)が、綿くずとなる。その中でも、比較的良質なものは、脱脂綿や布団の中綿として使われているが、再利用率は3割程度と伸び悩んでいた。日清紡とチャフローズコーポレーションが提携。綿くずをスポンジの半製品として加工し、両者が自社製品の原料として使用する。環境にやさしい特性となった。ごみになっていた7割の綿くずを100%再利用することも可能になる。
